日ペンの美子ちゃんボールペン習字講座テキスト基本編2楷書編学習記録簿

テイト
日ペンのボールペン習字講座の楷書編が終わったので学習記録を公開するよ!

この記事では日ペンのボールペン習字講座を受講している僕テイトが、

基本編テキスト2の楷書編を実践した記録簿になります。

 

これから日ペンのボールペン習字講座を受講しようか悩んでいる方に参考になるので、最後までご覧ください。

目次

日ペンの美子ちゃんボールペン習字講座楷書編 基本点画の練習

テイト
まずはじめは基本点画の練習から始まるよ!

まずはじめに日ペンの美子ちゃんのボールペン習字講座では、基本点画の練習から始まります。

基本点画って何?」と疑問に感じた方がほとんどだと思うので解説しますね。

 

基本点画とは文字の「はね・点・はらい・おれ」になります。

この4つの項目のは漢字を書くうえで、ほぼ100%登場するといっても過言じゃありません。

俗に言う基本中の基本ですね。

この基本を押さえておかないと、美文字を書く事が難しくなるのでぜひマスターしましょう!

日ペンのボールペン習字講座では下記の内容の基本点画を学ぶことが出来ます。

  • さまざまな点を理解しよう
  • 文字の基礎(土台)となるよこ画3種
  • 文字の柱となるたて画3種
  • 右はらい4種(文字の筋交い)
  • 右はらい2種
  • そりの線(1)
  • 右肩の折れ(1)
  • 右肩の折れ(2)
  • 右下の折れ(1)
  • 右下の折れ(2)
  • 曲がりの線
  • そりの線(2)
  • 左上へのはね
  • 右上へのはね

そのほかにも熟語の練習と文章の練習があります。

 

項目を書きなぐりましたがかなりのボリュームですね( ;∀;)

では早速学習記録を紹介していきますね。

①さまざまな点を理解しよう
②文字の基礎(土台)となるよこ画3種

テイト
いろんな点と土台になるよこ線を意識しよう!

このページではいろんな点と土台のよこ線を学ぶページになります。

 

僕自身今まで何気なく点を書いていたのですが、点にも実は複数の種類があることが分かりました。

止める点の形や払う点の形。といったように点だけでも複数ある事を理解できたのがよかったです。

そして土台となるヨコ線ですが

  • 1番上の線は両端を右上がり
  • 中の線が右上がり
  • した線は両端を右に下げる

この基本の線の書き方をマスターすればどの漢字でも応用が可能です。

 

下記の画像が実際僕テイトが練習したときの画像。

然の点の微妙な大きさを表現するのが難しかった。

 

というかあまり点の大きさを調整できていないので練習が必要ですね。

よこ線のある漢字は右上がりと右下がりを意識して線を書けています。

でもまだまだ見本のようなきれいな字は書けていないので、練習あるのみですね。

③文字の柱となるたて画3種
④左はらい4種(文字の筋交い)

テイト
たて画の細かい止めはらい。はらいは思い切りの良さがポイントだよ!

たて画には「とめ」「はね」「はらい」の3種類。

左はらいは「鋭く平に近く払い」「のびやかにはらう」「深くそらせる」「たてに線をおろして下にはらう」の4種類を学んでいきます。

またもや、たて線とはらいだけでも多くの種類があることに驚きです( ゚Д゚)

個人的に気になったのが、「たて線のはらいと止めの違いが分かりにくいなぁ~」と感じましたね。

ただこの細かい部分をマスターする事が美文字になるためには必要なので、習得出来るように学習しなければ!

と強く感じながら学習をすることを決意。

 

下記の画像が実際僕テイトが練習したときの画像。

たて線は止めてもはらってもいいケースがあるらしいことが判明!

ただイは止めるみたい。逆にたて線を払わなければならない字はあるのか?と疑問が生まれたテイトであった。

左はらいに関しては深くそらせるタイプの夫の左部分が角ばってしまっているので、滑らかに書けるようになりたいですね。その為には勢いよくはらう勇気が必要です。

⑤右払い2種
⑥そりの線(1)

テイト
右はらいは方向転換。そりの線は中心を意識するのがポイントだよ!

右はらいはただ下にはらうのではなく、若干方向を変化させることが重要です。

つまり右はらいはずっと下にはらうんじゃなくて、途中で右斜め下にはらうイメージ。

そりがある線では手や子のような角ばっている線の事。

角ばる部分を大きくするか?小さく書くか?を意識するのがポイントです。

 

下記の画像が実際僕テイトが練習したときの画像。

右はらいの線ですが、まだまだ線を下にはらっていることが多いので、段階的にはらうスキルを習得しないとダメだなと感じました。

そりのある線はまだ極端に角ばっている部分をそらしすぎてる感がありますね。

お手本を見ながらそりの大きさを習得しなければだめだなと感じました。

⑦右肩の折れ(1)
⑧右肩の折れ(2)

テイト
右肩の折れはたて線を真っすぐに書くか?傾けて書くかがポイントだよ

右肩の折れの漢字では折れ部分のたて線を真っすぐ書くか?傾けるか?がポイントです。

とはいえ日という字が含まれている漢字でも、折れ線の縦を傾ける時とますぐ書く時があるので違いが難しいですね。

個人的には「こんな特徴があるときは傾けるよ!」といったワンポイントアドバイスがほしいな~。と実践していて思いましたね。

下記の画像が実際僕テイトが練習したときの画像。

やはり全体的に折れ線のたての線が傾ければいいのか?まっすぐの方がいいのか?違いをいまいちよく理解出来てません。

質問用紙が残っているので確認してみたいと思います!

⑨左下の折れ(1)
⑩左下の折れ(2)

テイト
右下の折れのある漢字は角度と傾きがポイントだよ!

左下の折れのある漢字では角度と傾きが重要です。

 

やはり傾き部分に関してはいまいちテキストだけだと違いがよく分かりません。

テキストの文字をよく見て「若干の傾き加減を理解するしかないかな?」と思います。

右下折れ2では女が含まれている漢字はくの部分を直覚的に書く。毎のくの部分をを右下がりに書くのがポイントですね。

下記の画像が実際僕テイトが練習したときの画像。

毎や毒のしたの部分がスリムになりすぎてしまってますね(笑)

もうちょっと膨らみを持たせて書ければ、「文字の全体のバランスがきれいになりますからね。

笹の世の部分が線が等間隔になっていなくて、バランスが不格好になっちゃってます。

もっと線と線の間を意識して練習しないとダメですね。

⑪曲がりの線
⑫そりの線(2)

テイト
曲がりは丸くなりすぎないように。そりは長さとはね方がポイントだよ!

曲がりのある漢字は浮かせて右上にはねる。そして曲がりの部分を丸くなりすぎないのがコツです。

そりのある漢字はそり部分の長さ。そして右上にはねるのがコツです。そりの部分は線をそらしながら入るのがポイント。

下記の画像が実際僕テイトが練習したときの画像。

己や毛の曲がり部分が書くたびにガタガタ感が増加しています。

 

なのでもう少し直線部分から曲がる部分を丁寧に書いて、美しい曲がりが出来るようになりたいですね。

そりの線は気をぬくとそらしが弱くなるので、気を抜かずに全集中で書かないとダメみたいです(笑)

⑬左上へのはね
⑭右上へのはね

テイト
はねは短く強くはねるのがポイントだよ!

左上のはねと右上のはねはこれまで学習した点画の漢字では、比較的難易度が低いです。

とはいえはねのある漢字は多いので気を抜いてはダメです。

右上のはねと左上のはねのポイントは短く強くはねる。これがポイントです。

 

下記の画像が実際僕テイトが練習したときの画像。

長の右はねの空間がばらつきがあり、見た目がダサくなっているときがありました。

はねの長さが極端に短くなっちゃってたので、もう少し長めに書いてレの部分の空間をもう少し広くすることで、美文字に見えるので練習あるのみですね。

字形の整え方ー基本原則

テイト
字形の整え方-基本原則の章の学習記録簿を紹介していくね! 

字形の整え方-基本原則の章では漢字の形について学べる章になります。

文字の整え方の基本原則って何?という方に簡単に説明すると、漢字の決められた形で書く事です。

漢字には主に下記の形から出来てます。

  • 文字の中心をとらえる漢字
  • 点画間のあきをそろえる
  • 四角形
  • よこ長四角とたて長四角
  • 三角形
  • 台形
  • ひし形
  • 円形
  • 左小右大形
  • 右大右小形

の10種類から漢字が主に成り立ってます。

この10種類の字形の整え方基本原則を学ぶことで、バランスがいい美文字を書く事が出来るようになります。

①文字の中心をとらえる(1)
②文字の中心をとらえる(2)

テイト
中心線を意識して左右のバランスを意識する事が大切だよ! 

文字の中心をとらえる漢字は字の如く。

中心線を意識して左右を均等なバランスで書くのがポイントです。

 

極端に左が長かったり、中心がずれちゃうとアンバランスな字になってしまいます。

なので中心線を意識して左右のバランスを意識して書く事で、文字を書けるようになります。

下記の画像が実際僕テイトが練習したときの画像。

画像を見てもらえれば分かるかと思いますが、中心線から全体的に右に寄っていたり左に寄ってしまっていますね。

なので左右のバランスがおかしくなってます。

 

その理由は少し早く書こうとした意識が強かったから。

なので焦らずじっくり書いて文字のバランスを意識するようにしたいです。

 

③点画間のあきをそろえる(1)
④点画間のあきをそろえる(2)

テイト
点画間のあきをそろえる漢字は等間隔で空間を作ることが重要だよ! 

点画間のあきをそろえる漢字のポイントはずばり!

等間隔でたてよこの間をあけること。

 

極端に間をあけすぎたり狭めすぎちゃうと見た目がやっぱり汚くなるんですよね~。

なので等間隔で線を引く事で美文字に見せることが可能です。

 

下記の画像が実際僕テイトが練習したときの画像。

個人的に一番苦手なのが等間隔で線を引く事なんですけど、やはり線と線の間が等間隔で書くことが出来ていませんね。

このままだと字が全然上達しない為、残っている質問用紙でどうすれば線を等間隔で書けるようになるのか?質問してみたいと思います!

⑤四角形(大)
⑥四角形(小)

テイト
四角形の書き方のコツは縦線を長く。小さい四角形は下を小さく書くのがコツだよ!

四角形の形の漢字の書き方のコツは縦線を長く。そして小さい四角形の漢字は下を小さく書く事がコツです。

たて線が長い漢字をよこ線を長く書いてしまうと、ひらがなと漢字を交えて書くと気持ち悪いバランスになってしまいます。なのでたて線を長く書くようにしましょう!

下記の画像が実際僕テイトが練習したときの画像。

相変わらず線と線の間を均等な間隔で書けていませんね・・・。

字を書く度に漢字の形がコロコロ変わってしまってます。

なのでまずは基本をしっかり見て、ある程度四角形の形を頭の中でインプットする必要がありますね。

⑦よこ長四角
⑧たて長四角

テイト
よこ長四角は上下の線をそらす。たて線が直結する場合は上下のよこ線を同じようにそらす。たて長四角は右を長くするのがコツだよ!

よこ長四角を書くコツが上下の線をそらす。たて線が直結する場合は上下のよこ線をそらすのがコツ。

たて長四角は右の線を長めにすることで字に安定感が増すので是非やってみて下さい。

下記の画像が実際僕テイトが練習したときの画像。

西の字のルみたいな部分が激ムズですよね。

 

ここの部分が決まらないと全体的に閉まらない感じになっちゃいます。

そして方の漢字の刀みたいな部分がした下がりになってますね。

本来は上に上がるのが正しいのですが・・。

 

見本をきっちり見て書かないと癖でついついした下がりになっちゃうので、注意が必要だと感じました。

⑨三角形
⑩台形

テイト
三角形と台形の書き方のコツは下の部分を上よりも長めにするのがポイントだよ! 

三角形と台形の形の漢字は次で下の部分を大きく書くのがポイントです。

次で紹介するのですが逆三角形の形をした漢字も登場するので、違いをよく理解しておくことが大切ですね。基本的に三角形の形の漢字は上の線が短い事が多いのが特徴です。

 

下記の画像が実際僕テイトが練習したときの画像。

至の字が逆三角形になってますね・・。

意識して書かないと逆三角形になってしまうので注意です。

土の字の上の線をそらしすぎている時があるので、右上がりを意識しないとダメですね。

 

⑪逆三角形
⑫逆台形

テイト
逆三角形と逆台形は下にいくにつれてスリムに書いていくのがポイントだよ! 

逆三角形と逆台形は下に行くにつれてスリムに書くのがコツです。

 

たてに長い線がある漢字は逆三角形で書く事が多いので、覚えておいて損はありません。

逆台形は、たてとよこが繋がる「田」のような字がある場合は台形ぽい形になります。

下記の画像が実際僕テイトが練習したときの画像。

背の北の部分の大きさの調整が難しいですね。

 

たて線を長くしちゃうと月の部分とのバランス感覚が崩壊するんですよね。

後は市の下の部分とたて線の空間を程よく開けるのが難しかったです。

⑬ひし形
⑭円形

テイト
ひし形は左右にはらいのある漢字。円形は漢字の中心となる形なのでテキストの見本の字をよく観察しよう!

ひし形の漢字は左右にはらいにある漢字。円形は左右に長いよおこ線がある漢字の場合円形の形が多いです。

ひし形のイメージは上線短い。真ん中線長い。下がまた短い。というイメージです。

下記の画像が実際僕テイトが練習したときの画像。

姿の次の部分が空間があまり空いていなく窮屈になってしまってますね。

小さい丸1個分の空間があるともっと美文字に見せることが出来るようになります。

後は全体的に線が揺れているような感じがするので、まっすぐな線を書けるようにしなきゃ!

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⑮左小右大形
⑯左大右小形

テイト
左の漢字と右の漢字の大小の大きさがカギを握るよ!

左小右大形と左大右小形は左右の漢字の大きさのバランスがカギを握ります。

正直どっちが大きいのか?は漢字の部首で覚える方がいいです。

 

日ペンの教材に付属している黒い本で漢字が掲載されているので、「こちらを見てこの部首だったら左が大きいのか!」と暗記するのがベストかもしれません。

 

下記の画像が実際僕テイトが練習したときの画像。

見本の字に文字の空間が〇で書いているのですが、全体的に僕が書いていいる字は〇の空間が大きくなりすぎている傾向ですね。

なので全体的に字のバランスが悪くなっちゃってます。

空間を意識しながら練習を頑張らねば( ゚Д゚)ですね。

日ペンの美子ちゃんボールペン習字講座テキスト基本編2まとめ

テイト
最後にまとめるよ!

この記事では日ペンの美子ちゃんボールペン習字講座、テキスト2楷書編の学習記録簿を記事にしました。

テキスト1のひらがなカタカナ編よりも急激に難易度が爆上がり、正直ビビりました(笑)

やってみて感じたのは「字をきれいに書くのはテキストのみだけじゃ難しいな」という事ですね。

結局毎日コツコツ練習して少しずつ上達するのが一番の近道です。

一瞬で美文字が書ける方法があれば僕が知りたいくらいですね。

 

最後に偉人の名言で締めますね。

「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道

byイチロー

イチロー選手がメジャー最多安打記録を塗り替えた際に記者会見で語った言葉。

日米通算4367安打を放った野球界のレジェンドイチロー選手が、小さな積み重ねがないととんでもない場所へはいけないと語ってます。

なので僕たちも毎日コツコツ小さな積み重ねで、字を上達させるために頑張りましょう!

本日は以上です。またね。ビジチャレ管理人テイト。

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