就活生必見!ペン字で横書文章を書く時のバランスのコツ!履歴書で役に立つ

テイト
ルミン先生!ペン字練習帳を購入してやってみたんだけど縦書きがほとんどです。履歴書は横書きなのですがどうすればいいのでしょうか?
イルミン先生
テイトさん!確かにペン字練習帳は縦書きがほとんど。今回は横書きの文章を書くコツを紹介するね!

■こんな方にお勧めの記事です!■

  1. 就活生で横書きの履歴書の文章バランスに困っている方
  2. 横書きで美文字に書くコツを知りたい就活生の方

にお勧めできる記事です。

僕自身ペン字練習帳をやったことがあるのですが、基本縦書きのものがほとんど。

 

でも実際は履歴書やESシートなどは横書き。つまり縦書き中心の練習帳は履歴書を書く際に役に立ちにくいんですよね。

なのでこの記事で横書きの文章を上手に書く為のコツを紹介します。

今現在就活生で横書きの履歴書に苦労している方は是非最後までご覧ください。

 

イルミン先生
では早速本題にはイルミン!
目次

小説や新聞は縦書きなのにビジネス文章は横書きが多い理由

テイト
イルミン先生!日本は新聞や本は縦書きが多いのに、ビジネス文章は横書きが多いのはなぜですか?
イルミン先生
いい質問だね!縦書きの習慣は日本と韓国ぐらいで、世界標準は横書きだからだよ!

日本は長らく横書きの習慣がありました。

例えば昔の巻物や掛け軸は縦書きのものが多いですよね?

学校の教科書でいうと国語は縦書きでその他の教科書は横書きがほとんど。

じゃあなぜ縦書きが多いのか?

とあなたは感じたはず!

 

それは筆に関係があると言われています。

日本では昔から筆で巻物などを書く習慣がありました。

 

筆で横書きしようとすると書きにくさがあるから縦書きが中心になってのでは?という一説があります。

ただ現在ではアメリカの横書き文化の世界標準により、ビジネスにおいては横書きが当たり前になっています。

ペン字練習帳で縦書きが多いのは日本の昔ながらの文化のなごりと言えます。

ペン字で横書き文章をバランスよく書いてうまく見せる3つのコツ

テイト
イルミン先生!横書きの文章を上手く書くコツが知りたいので教えてください!
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イルミン先生
横書きの文章を上手く見せるコツは3つあるからしっかり覚えるミン

■横書きの文章をバランスよくうまく書く3つのコツ■

  1. 漢字を大きくひらがなを小さく
  2. 中心と下に補助線を引いてバランスを取る
  3. 行間のバランスを考える

です。それぞれ解説していきましょう!

横書きの文章をバランスよく書くコツ1 漢字を大きくひらがな小さく

イルミン先生
漢字を大きくひらがなは小さく書くようにしよう!

1つ目の横書き文章をバランスよく書くコツが、漢字を大きく書いてひらがなは小さくかきましょう!

というのも漢字とひらがなを両方同じ大きさで書いてしまうと、窮屈感や圧迫感があります。

逆に漢字を小さくひらがなを大きく書くと漢字の部分の印象が極端に小さくなり、文章としてはひらがな部分だけが頭に残ってしまいます。

 

漢字とひらがなのバランスを取るうえでお勧めアイテムがあります。

それは10円玉と1円玉です。

この2つの硬貨は1段階サイズが違います。

なので1度紙に硬貨を並べてみて大きさを調整するのがベスト。

漢字のサイズが10でひらがなが8のイメージです。

 

横書きの文章をバランスよく書くコツ2 中心と下に補助線を引いてバランスをとる

イルミン先生
中心と下に補助線を引いてバランスを取ろう!

2つ目の横書き文章をバランスよく書くコツが、よこ書きの中心と下線部分に補助線を引いてバランスを取る事です。

というのもよこ書きの中心線を基準にしてしまうと上限のバランス感覚ががたがたになって見栄えが悪くなるんですよね。

それを解消するのが下に補助線を引いてバランスを取る方法です。

こうする事で文字の重心が必ず下になるので文字が上下でブレブレになる心配がありません。

ですのでぜひ横書きの文章を書く時は下に補助線を引いてみて下さい。

 

横書きの文章をバランスよく書くコツ3 文字の間のバランスを考える

イルミン先生
文字と文字の間のバランスが悪いと全体的にガタガタした文章になるよ!

最後に横書きの文章をバランスよく書くコツが、文字の間のバランスを考える事です

というのも文字と文字の間が離れすぎるとガタガタした印象の文章になるし、文章も非常~に読みにくい!

そして間隔が狭すぎると窮屈で読みにくい文章になります。

じゃあどれくらい間隔をあければいいの?」と疑問に感じたはずです。

 

その答えは文字のブロックとして考えて等間隔に小さい丸を1個分です。

よくありがちな文字の間隔として、文字と文字の端から丸1個分というイメージが強いかもしれません。

この場合漢字やひらがなによって間隔がばらばらになってしまい、文章全体がバランスがあまりよくありません。

なので下記の画像の画像のように1つの文字をブロックとして考えて、その間に空白を入れるイメージです。

横書文章を書く時のバランスのコツ まとめ

イルミン先生
最後にまとめルミン!

最後までご覧いただきありがとうございます!

この記事では横書文章の書き方のコツについて解説しました。

 

就活では履歴書やESシート。事務系の職種や営業ならば契約書や就労証明書など、横書文章を書く事から逃れることは難しいです。

なので是非この記事を最後読み返して、横書文章を書くコツを掴んでくださいね。

 

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という事で本日は以上です!またね!ビジチャレ!

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